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カフェパウゼをあなたと

コーヒー片手に語らいを!わたしと、みんなと、そしてあなた自身の過去・未来と。

「対話」を大事にしたい

はじめに

「対話」とは何か

ずばり、私のこよなく愛するものです。ただの会話ではなく、対話。しかも、その相手は目の前の誰かに限られません。以下では、この言葉を、時を超え、立場を超え、ときには自分自身ともできる、建設的な意見交換のことをさして使うことにします。

時を超える対話

ほおっておくと流れて行ってしまうツイッターとは異なり、ブログは過去の記事についても容易に参照できます。フロー情報をストック情報にすることができます。この性質は「おまえは俺か」と言いたくなるくらい過去の自分と境遇が似ている方に、何らかのヒントを与えることでしょう。また、逆に私よりも少し先を走っている方にも、「そういえばそうだった」という気づきを与えるかもしれません。このような、「周回遅れ」の対話を生み出してくれることが、ツイッターにはない魅力です。

立場を超える対話

インターネットという場は非常に便利なところで、相手が目の前に居ないうえ、匿名性が(一応)あるので、相手の立場は本当のところはわかりません。このブログの筆者のプロフィールでさえ、単なる妄想の可能性を排除・・・できないですよね。しかし、それでも対話を成り立たせることが出来るし、そうだからこそ成り立つ対話もあると思います。もっとも、完全匿名にしてしまうと、発言の同一性がなくなってカオスになるので、このブログへのコメントは発言者の前の履歴がわかるよう、ツイッター経由かはてなIDを利用した方法でお願いします。

自分自身との対話

ブログや日記を書くことの最大のメリットはこれです。何も書かない、何もしゃべらない日は、あとから思い返すことは容易ではありません。しかし、なにかひとつでも痕跡があれば、そのときの自分と今の自分が対話することが出来ます。そして、私は非常におしゃべりなので、140文字では収まらないことがあります。その方法も、ここで公開していけば愉しそうです。