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カフェパウゼをあなたと

コーヒー片手に語らいを!わたしと、みんなと、そしてあなた自身の過去・未来と。

組み合わせで独自の道を征こう!あなたのFアビリティは何だろう?

人生観 すごいね!

紫魔道士、その後


「おーい、すごいことになったぞ」
「なんですか先輩、騒ぎ立てて」
「こないだ、紫魔道士について話したのを、おぼえているかい?」
「ああ、セルフイメージがどうのって」
紫魔道士というセルフイメージ - カフェパウゼをあなたと
「そうそう、あのとき、最後にイラストがないねって言ってただろう」
「まあ、ぱうぜさんは絵描けないもんね」
「そこで、ゆのき(@)さんにお願いしたんだ」
ブログ企画主催の皆様、私にロゴを作らせてください! - すみっこの記
「なんだか示し合わせたんじゃないかってくらいのタイミングで企画してくださってたんですね」
「そうそう。それで、あのイメージがこんなイラストになって帰ってきたよ」

ゆのきさんのすごいところ

発注者本人よりも豊かなイメージ

「おお!あんな文章だけでよくこんな美麗なイラストになりましたね」
「そうなんだよ、あの記事以上の情報は伝えていない」
赤魔道士といえば赤マントと赤ハット、青魔道士といえば青マントとゴーグルとベレー帽。見事に組み合わさってる」
「しかも、うかつなことに、ぱうぜさん、この絵が届くまで"あ、マント共通してる"ってことに気づいてなかったらしいんだ」
「そんな適当な依頼からよくここまで・・・」
「しかもそれだけじゃない。背景をよく見て」
「・・・あ。これって、本が積まれているところだ」
「そう。このブログの中の人であるぱうぜの本職は法学研究者。剣や魔道書の代わりに本を使うんだ」
「そこまで押さえてくれているんですね・・・」

ゆのきさん=イラスト+構成力

「たしかに、ゆのきさんはRPGのゲーマーだから、一番適任だと思ってた」
「でも、単にそれだけじゃないですね」
「そう。単にRPGが好きなイラストレーターじゃ、こうはいかない」
「ブログ企画の内容を理解して、それを端的に示すための」
「「構成力」」
「あ、声がかぶった、珍しいですね」
「本当に感動したんだね、僕ら」
「「本当にありがとうございました!」」

組み合わせの力

ネットアニメ爆発的ヒット作の背景

「それにしても、ぱうぜさんはイラストが描ける友人に恵まれていますね」
「そう。ここ半年で、既にjun(@)さん、やまもとさをん(@)さん、そしてふじもなお(@)さんにお世話になっている」(初出時ふじもなおさんのリンク間違えてました、訂正します)
純コミックス
【マインドマップ1年生 plus ライフハック!】
SNSにも最適 / 2,000円からオーダーできるかわいい似顔絵『ふじもなおのアトリエ』
「四コマにしてもらったり、NUBoardにブログタイトル用イラスト描いてもらったり、即興で似顔絵描いてもらったり・・・」
「そう。この4人のイラストレーターにふれて、思い出したインタビューがある」
ラレコ先生独占インタビュー(後編)「やわらか戦車」作者はどんな人?(RBB TODAY) - IT - livedoor ニュース

やわらか戦車のラレコさんのインタビューですか」
「そう。一番印象的なことばを引用しよう」

ラレコ:そんな感じです。ですから、絵を描くにしても、音楽をやるにしても、話を作るにしても、自分は決して取り立て秀でてはいないという認識があります。絵なり音楽なり話なり、どれか1分野だけでプロとしてやっていくというのは無理だと。だけど、それらをうまく組み合わせてディレクションしたら、プロとしてやっていけるのではないかというところですね。

——自己分析に優れているといいますか、適材適所のディレクション能力に優れているといいますか……。

ラレコ:自分ではよくわかりませんけど、できないことはやらないという(笑)。

——でも、それぞれの才能に秀でているわけではないとはおっしゃいますが、それでもやはり絵はかわいく描けるし、歌も面白かわいく歌えて、ストーリーも作れるわけじゃないですか。でも、普通は絵もダメ音楽もダメ、話だけならまだなんとかなるかもしれないけどという状態で、ほとんどの人が簡単にはネットアニメを作れないだろうな、と思ってしまいます。

ラレコ:でも、話ができるのでしたら、十分いけると思いますよ。文字だけでテンポよく面白おかしく見せていくネットアニメはいっぱいありますから。

「たしかに、お世辞にも絵がうまいとは言えない」
「これこれ。しかし、めちゃくちゃはまったよな」
「こういう背景があったんですね・・・」

イラスト+α

「そう考えると、ゆのきさんだけじゃなく、junさんやさをんさん、ふじもなおさんも組み合わせの力がすごい」
「junさんはイラスト+四コマ、さをんさんは+マインドマップ、ふじもなおさんは?」
「彼女はまだアトリエでは売り出していないけど、即興似顔絵がとんでもないレベルだ」
「たしか、筆ペンの細い方一本で、3〜5分で書いちゃうんですよね」
「そう。それも、対象者としゃべりながらだ」
「え、動いている相手?」
「どうも、イメージをつかんで離さないで描けるらしい」
「すごい・・・動画で見たい」
「うん。ご夫婦に懇願してきたよ、これ、動画公開してくれって」
「そうなると、ふじもなおさんは?」
「ゆのきさんとの絡みで言えば、人物イメージ表現力かな」
「お話もおもしろいですしね」
「これは、唯一無二の体験を産み出す凄い力だ」

組み合わせで独自の道を征こう

これはFアビリティだ

「みなさん、イラストっていうアビリティだけじゃないんですね」
「そう。これはFアビリティだ」
「なんですかそれ」
「FF5と似たシステムを継承した、「FF光と闇の戦士」に出てくる言葉だよ。フュージョンアビリティ」
「ああ、アビリティ二つ使える状態で覚えるやつですね。サンダーとストライク(戦士の特技)で、雷鳴切りとか」
「そう。あれって、"使っていくうちにひらめく"のがおもしろい」
「しかも、一旦覚えておけばジョブチェンジしても使える」

あなたのFアビリティはなんですか

「魂に焼き付くんだろうね」
「そのたとえが面白いかはともかく、出てきたFアビリティはとってもおもしろい」
「こんなクリエイティブな体験、この会話を見ている人もあるんじゃないかな」
「もっと聞いてみたいですね」

あとがき

またまたゲームの例えですみません。いやはや、世の中にはほんと凄い人達がいる。その人達と対面で話せるなんて、なんて幸せな時代なんだ。
あなたも、自分のアビリティを書き出して、組み合わせを探してみてください。
使っていくうちにひらめくかも。

きらめいた人生を送る友と共に、よいカフェパウゼを。